こだわりの直火焚き製法のご紹介

こだわりの製法

 多くのキャンディメーカーは、簡便で安定した製造が容易なことからボイラ蒸気を熱源とした真空煮詰め方式をとっていますが、飴本来のおいしさの「まろやか・旨味・風味・こく」は、直火焚き製法がいいと当社はこだり続けています。

 特に黒糖は、煮詰の過程で適度に火が入った独特のおいしさは直火焚きならではのものです。現在は、直火焚きの釜も改良を進め作業環境も改善されて、当社は安全かつ衛生的な工場となっています。

こだわりの直火焚き製法
 

こだわりの(生)沖縄黒飴の生産工程

 松屋製菓は、直火焚き製法を取り入れているキャンディメーカーです。一般的な蒸気熱源を用いる全自動式真空釜式製法とは違って、製造部員は大変(特に釜場の暑さ)ですが「おいしい飴の製造にはこの直火焚き」だと当社はこだわっています。


黒糖の粉砕、混合、溶解の様子(製造1課)


充分火を入れて焦がさないのが黒飴のおいしさです。(製造2課)


直火焚きは当社のこだわり

 当社で製造した商品が、より多くの人に喜んでいだけるようにと願い、原材料の厳選、品質管理の徹底など日々心掛けて製造に取り組んでおります。
 当社の直火焚き製造ラインは、6釜式自動回転煮詰機四基を中心に、一日20トンの製造が可能です。商品の検査には目視以外にX線異物検査、金属検出機、空袋除去装置などを組み合わせて万全を期しております。


黒糖センターの自動封入や高速スタンピングマシンの導入で安定した成型をしています。(製造3課)